2009年2月 6日
マッサージ下河辺 氏は今日もがんばったぞ玄米の栄養
栄養価が高い事有名ですね。
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糠の部分にキレート作用が強いフィチン酸を多く含む。フィチン酸はミネラルと結合してフィチン酸塩になる。研究ではミネラルが著しく少ない食事においてフィチン酸が大量の場合にミネラルの吸収を阻害するが、通常の食事では問題がない。この作用は必須ミネラルの摂取量が著しく低い開発途上国の子供のような人々には好ましくない。また、玄米にはビタミンB1が白米よりも多く含まれている。現代のような飽食の時代にあっては、肉類を始めとして副食をふんだんに摂取するので問題がないが、大正時代以降、昭和初期にかけて脚気が国民病として流行したのは、十分な副食を摂らずに白米を常食したことに原因があったとされる。
明治時代には、石塚左玄によって提唱された玄米菜食による食養が実践され、食養会という食養実践団体ができた。これはマクロビオティックとして継承され欧米でも普及し、アメリカでは医療の歴史として国営のスミソニアン博物館に収録されることとなった。スミソニアン博物館には玄米も資料として収録されている。日本綜合医学会にも玄米菜食による食事療法が受け継がれている。
昭和初期以降、医師の二木謙三が玄米を完全食と呼び、健康のために玄米食を普及することに努めた。 1943年(昭和18年)ごろには大日本玄米連盟があり、1万人以上が加盟していた。
1942年(昭和17年)以降、大政翼賛会で国民を玄米に復帰させるとして議題となり、時の首相であった東條英機が玄米を常食していることも伝わり世論は玄米に傾いた。伝染病研究所の研究者らが玄米食について研究し12月の「医界週報」での報告では、玄米食によって小食になったうえ下痢も減り仕事の耐久力が上がり、医療費は1/17に減ったが、炊飯に要する燃料は増加したと伝えたので、栄養学者も認めざるをえなくなった
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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- at 18:25